山田桃実ちゃんのプロフィールまとめ|陸上経験と「死んだふり」センターの魅力

櫻坂46

櫻坂46四期生として加入した山田桃実ちゃん。

最初に見た時
「この子、なんか雰囲気あるな」
と思った人も多いのではないでしょうか。

強く前に出るタイプではないのに
気づいたら目で追ってしまう。

静かで
少し影があって
でも芯の強さも感じる。

そんな不思議な存在感があります。

四期生初楽曲「死んだふり」ではセンターを担当。

歌もダンスも未経験だった状態から
四期生の最初の楽曲の真ん中に立ちました。

この事実だけでも十分すごいのですが
山田桃実ちゃんの魅力は
それだけではありません。

中学から高校まで陸上に打ち込んできたこと。

リレーで中国大会優勝を経験していること。

ブログで見せる
丁寧でまっすぐな言葉。

知れば知るほど
ただ透明感があるだけの子ではなく
内側にしっかり熱を持ったメンバーなんだと分かります。

この記事では
山田桃実ちゃんのプロフィール
陸上経験
「死んだふり」センター
ブログから伝わる魅力までまとめていきます。

山田桃実ちゃんのプロフィール

画像出典:櫻坂46公式サイト 

名前 山田桃実
読み方 やまだ ももみ
生年月日 2008年7月20日
出身地 岡山県
身長 164cm
血液型 AB型
星座 かに座
加入期 櫻坂46 四期生

山田桃実ちゃんは
櫻坂46の四期生メンバーです。

本人ブログでは
四期生から

「ももちゃん」
「ももみん」

と呼ばれていることも書いていました。

個人的には
やっぱり「ももちゃん」という呼び方がすごく似合うなと思います。

柔らかくて
少し控えめで
でもちゃんと印象に残る。

そんな本人の雰囲気と合っています。

名前の由来も印象的

画像出典:櫻坂46公式サイト

山田桃実ちゃんの名前で印象的なのが
「桃実」という名前の由来です。

本人ブログによると
誕生日がちょうど祖父母の家の桃の木に実がなる時期だったことから
この名前になったそうです。

岡山県出身で
名前が桃実ちゃん。

この組み合わせだけでも
すごく覚えやすいですよね。

ただかわいい名前というだけではなく
ちゃんと家族との思い出や季節感がある。

そこも
ももちゃんらしい柔らかさにつながっている気がします。

第一印象は落ち着いている子

山田桃実ちゃんの第一印象として
多くの人が感じるのは
落ち着いた雰囲気だと思います。

四期生の中でも
どこか静かで
大人っぽく見えるタイプ。

でも
本人ブログを読むと
ただ大人っぽいだけではないことが分かります。

「不器用で人見知り」

「意外かもしれませんがよく笑ってます」

この感じが
すごく山田桃実ちゃんっぽいんですよね。

静かに見えるけど
冷たいわけではない。

大人っぽく見えるけど
中身までずっと大人ぶっているわけでもない。

ちゃんと年相応の柔らかさもある。

このギャップが、ももちゃんを見ていて気になる理由のひとつだと思います。

山田桃実ちゃんは陸上に4年間打ち込んでいた

画像出典:櫻坂46公式サイト

山田桃実ちゃんを語るうえで
外せないのが陸上経験です。

本人ブログや月陸Onlineのインタビューでは
中学から高校まで4年間
陸上に打ち込んでいたことが語られています。

種目として確認できるのは
100mハードルとリレー。

月陸Onlineでは
中学時代に100mハードルで県大会上位に入ったことも紹介されていました。

ここがすごい

100mハードルは、
ただ足が速いだけでは勝てない種目です。

スピードを出しながら、
決められた間隔でハードルを越えて、
最後までリズムを崩さず走り切る必要があります。

少しタイミングがずれるだけで、
一気に失速してしまう。

その中で結果を残している時点で、
ももちゃんがかなり丁寧に練習を積んできたことが伝わります。

さらにリレーでは、
自分だけが速ければいいわけではありません。

バトンをつなぐタイミング、
走り出す感覚、
チーム全体の流れ。

そういう部分まで合わさって、
初めて結果につながります。

個人でも走れて、
チームでも役割を果たせる。

ここに、
山田桃実ちゃんのすごさがあると思います。

インタビューでは
冬季練習のきつさについても語られています。

走る距離を少しずつ伸ばしていく練習。

終わった後は
階段を上るのもきついほどだったそうです。

でも
翌日の筋肉痛で
自分が成長できたと感じるのがうれしかったとも話していました。

きついことを
ただ苦しいで終わらせない。

ちゃんと
自分が伸びている感覚に変えている。

中身はかなり粘り強いタイプなのでしょう。

リレーでは中国大会優勝も経験

本人ブログや月陸Onlineでは
中学3年生の時に中国大会へ出場し
リレーで優勝したことが語られています。

大会記録にも
女子4×100mリレーの優勝チームの走者として
山田桃実ちゃんの名前が確認できます。

リレーでは
1走を任されたそうです。

1走は
最初の流れを作る大事なポジション。

自分の走りだけでなく
次の走者へどうつなぐかも大切になります。

個人種目とは違う緊張感の中で
チームのために走る。

この経験は
今のステージでの立ち姿にも
少し重なる気がします。

任された場所でちゃんと役割を果たす。

山田桃実ちゃんの芯の強さは
この頃から育っていたのかもしれません。

陸上で培ったものが今につながっている

画像出典:櫻坂46公式サイト

山田桃実ちゃんの陸上経験は
ただの過去のエピソードではないと思います。

陸上で培ったもの
  • 4年間続けた継続性
  • 厳しい練習を乗り越えること
  • 自分の成長を少しずつ感じること
  • チームで結果を出すこと

こういう経験は
アイドル活動にもつながっているはずです。

歌もダンスも
最初から完璧にできるものではありません。

練習して
何度も失敗して
少しずつ身体に入れていく。

陸上も
アイドルのパフォーマンスも
積み重ねが大事なところが似ています。

だからこそ
ももちゃんはこれからどんどん伸びていくこと間違いなし。

積み上げ方を知っている。

かなり大きな強みだと思います。

「死んだふり」で四期生初楽曲のセンターに

山田桃実ちゃんの名前を一気に広めたのが
櫻坂46四期生初楽曲「死んだふり」です。

動画出典:櫻坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

この曲で
ももちゃんはセンターを務めています。

四期生にとって
初めての楽曲。

その真ん中に立つ。

しかも
山田桃実ちゃんは
歌もダンスも未経験の状態からのスタートでした。

本人ブログでは
センターに選ばれた時
なぜ自分なのか分からなかったこと
不安が大きかったこと
それでも自分にしかできない表現を探そうとしたことが書かれていました。

自信満々に見せるわけではない。

でも
逃げるわけでもない。

分からないなりに
自分の表現を探していく。

この姿勢に惹かれた人は多いと思います。

「死んだふり」と山田桃実ちゃんの相性

「死んだふり」は
明るく弾ける王道アイドルソングというより
表情や空気感が大事な楽曲です。

強く笑うより
飲み込んだ感情をどう見せるか。

派手に動くより
目線や間でどう伝えるか。

そういうタイプの曲だと思います。

だからこそ
山田桃実ちゃんの雰囲気とよく合っていました。

静かだけど
目を引く。

無理に感情を出し切らないのに
なぜか残る。

MVや披露映像を見ていると
ももちゃんの表情に
ふっと引き込まれる瞬間があります。

この曲でセンターに立ったことは
山田桃実ちゃんにとって
かなり大きなスタートだったはずです。

そして
ファンにとっても

「山田桃実ちゃんってこういう子なんだ」

と知る入り口になった曲だと思います。

未経験だからこそ見える成長

画像出典:櫻坂46公式サイト

山田桃実ちゃんは
最初から歌やダンスの経験が豊富だったわけではありません。

そこが逆に魅力でもあります。

完成されきった姿ではなく
これから変わっていく過程を見られる。

できなかったことが
少しずつできるようになっていく。

表情が変わる。

動きが変わる。

ステージでの立ち方が変わる。

そういう成長を
一緒に追いかけられるメンバーです。

アイドルを応援する楽しさって
まさにここにあると思います。

最初から完璧な子を見る楽しさもある。

一方で
不安を抱えながらも前に進んでいく子を見守る楽しさは
アイドルを推す醍醐味とも言えるでしょう。

山田桃実ちゃんは、そのタイプのメンバーだと思います。

ブログを読むと山田桃実ちゃんの見え方が変わる

画像出典:櫻坂46公式サイト

山田桃実ちゃんは
ブログもかなり魅力的です。

文章が派手なタイプではありません。

強い言葉で煽るわけでもない。

それなのに
読み終わったあとに
ちゃんと余韻が残ります。

自分の不安。

迷い。

うれしかったこと。

感謝していること。

そういう感情を
丁寧に言葉にしている印象があります。

特に良いのは
自分を大きく見せすぎないところです。

できなかったこと。

自信がなかったこと。

怖かったこと。

そういう部分も書いてくれる。

でも
ただ弱音で終わらない。

最後には
ちゃんと前を向こうとしている。

このバランスがすごく良いです。

ファンが
「ブログの言葉が良い」
「文章が刺さる」
と感じるのも分かります。

山田桃実ちゃんのブログは、読むほど本人の見え方が深くなるタイプです。

齋藤飛鳥ちゃんっぽいと言われる理由

画像出典:乃木坂46公式サイト

山田桃実ちゃんについては
一部ネット上で
齋藤飛鳥ちゃんに雰囲気が似ているという声もあります。

言われているのは
目元
小顔感
静かな雰囲気
少しミステリアスな空気感

このあたりです。

写真によっては
少し重なる雰囲気を感じる人もいると思います。

ただ
山田桃実ちゃんは山田桃実ちゃんです。

似ているかどうかより
ミステリアスな雰囲気で目を引くタイプという意味で
同じような魅力を感じる人がいるのかもしれません。

無理に誰かに重ねなくても
ももちゃんには
ももちゃんだけの空気があります。

これからもっと伸びそうな理由

動画出典:櫻坂チャンネル「櫻坂46 四期生 Vlog『山田 桃実』」

山田桃実ちゃんは
まだ完成されきっていないところも魅力です。

歌もダンスも
最初から経験者だったわけではありません。

でも
陸上で積み上げることを知っている。

練習すれば変わることを知っている。

悔しさを
次の力に変える感覚も持っている。

このタイプは
経験を重ねるほど強くなると思います。

ライブを重ねて
先輩や同期の姿を見て
自分の表現を少しずつ掴んでいく。

そうなった時
山田桃実ちゃんは
もっともっと化ける気がします。

今でも十分気になる存在ですが
数年後に振り返った時

「あの時から見ていてよかった」

と思わせてくれるメンバーになるかもしれません。

まとめ

山田桃実ちゃんは
櫻坂46四期生のメンバーです。

2008年7月20日生まれ
岡山県出身
身長164cm
血液型AB型。

中学から高校まで4年間陸上に打ち込み
100mハードルやリレーで実績を残してきました。

リレーでは中国大会優勝を経験。

そして
四期生初楽曲「死んだふり」ではセンターを担当しました。

未経験から大きな場所に立ち
不安を抱えながらも
自分にしかできない表現を探してきた山田桃実ちゃん。

その姿には
陸上で培ってきた粘り強さや
静かな芯の強さが重なります。

落ち着いた雰囲気。

丁寧な言葉。

内側にある熱。

そして
これから変わっていく余白。

山田桃実ちゃんは、今後の成長まで含めて追いかけたくなるメンバーです。

これから櫻坂46の中で
どんな表情を見せてくれるのか。

ももちゃんのこれからが
本当に楽しみです。

参考リンク櫻坂46 公式プロフィール
https://sakurazaka46.com/s/s46/artist/78?ima=0000山田桃実 公式ブログ一覧
https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/blog/list?ct=78&ima=0000山田桃実 公式ブログ「はじめまして 山田桃実」
https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/60871?cd=blog&ima=0000山田桃実 公式ブログ「いろいろ 山田桃実」
https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/61087?cd=blog&ima=0000月陸Online 山田桃実インタビュー
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204912

櫻坂46公式ニュース「死んだふり」配信開始
https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/R00460?ima=0000

Billboard JAPAN「死んだふり」MV公開記事
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/150606/2

第57回中国中学校陸上競技選手権大会 記録PDF
https://gold.jaic.org/jaic/member/okayama/2023/0804_05/57results.pdf

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